京都市会議員 鈴木マサホ 公式Webサイト  www.masaho.com

鈴木マサホ21年目の奇跡

朝、9時過ぎに事務所に待機。 京都放送のカメラマンと記者、また京都新聞の記者も来所。午前10時、左京区の定宗選挙管理委員長らが当選証書をもって来ていただく。日付は6月1日。カメラが回る中、粛々と受け取る。 そしてKBS京都の女性記者からインタビュー。繰り上げ当選が実現して、実に不思議な気持ち。午後、市会事務局の担当者がバッジと書類などを持参。
夕方、KBSそして駆けつけていただいた後援会や選挙スタッフとささやかに缶ビールで乾杯。
公職選挙法が施行されて以来、繰り上げ当選は京都市会始まって以来のこと。「天の声、地の声、人の声」のお陰なのでしょう。スタッフのみんなは、安堵の表情。ありがとうございました。初心に戻って、がんばります。(2007/6/1ひとくち日記)


鈴木マサホ20年の軌跡
ひとくち日記
2001.1.1〜2006.3.31

議員活動15年の軌跡
鈴木マサホ
代表質問・答弁集

事務所サロン
民主・都みらい
議員団ニュース

アルバム
●1期目(1987年―1991年)
 古都税紛争で疲弊した今川市政の末期。市民に開かれた市政を目標に、大見総合公園計画など環境問題、留学生問題屋や在日外国人の人権、脱原発問題などについて論議。衆議院選挙問題で社会党を除名になり、10ヶ月間、無所属議員も経験したが、その後、復党。4年間の活動をまとめた「なんだ坂こんな坂」出版。

1987年、3度目の挑戦→
社会党の推薦を得て初当選!府会議員に清日達也氏も当選。
同志社大学時代に憲法の授業を受けた土井たか子さんが
委員長で、社会党も市民運動も一番元気なとき。
3度目の正直で、うれし泣きに泣いた。
3度目の挑戦で初当選
初当選の頃左京区大見で畑仕事

←1987年、初当選のころ。髭をはやしていた。 
京都北山は左京区大見での畑仕事。
大見総合公園計画なる残土投棄計画に反対して、仲間と土地を借りていた。
元鴨沂高校山岳部で、北山を歩いていたから、豊かな北山の自然を守れと、度々議会で反対の演説をぶった。
●2期目(1991年―1995年)
 田辺市長の誕生。バルセロナの世界歴史都市会議に参加。ようやく京都市情報公開条例が制定。ゴルフ場計画など環境問題や景観やマンション問題が話題。
新京都市基本計画審議会委員にもなり京都の未来を議論。また同和行政や国籍条項問題などテーマにシンポジウムを企画。
1991年 →
まだまだ初々しい2期目の最初の本会議での質問。
議員は、本会議に立つのが仕事だと思っている。
その本会議での議事録は、冊子に残してある。
京都市会のホームページで、
91年以降の議事録が検索できるが、
一度も本会議で質問していない議員も
いることがわかってもらえると思う。
質問を作るために、時には徹夜することもある。


2期目本会議で代表質問中の姿
●3期目(1995年―1999年)
京都市監査委員をつとめる。同志社大学院総合政策科学研究科に入学、伊多波ゼミで地方財政論を学ぶ。修士論文「京都自治体論・序論―最適都市をめざして−21世紀・京都グランドビジョンへの提言」を中心に「京都自治体論」を出版。「これからの政策評価システム」(伊多波良雄編著・中央経済社刊)に「体験的政策評価論」を出筆。京都市同和問題懇談会委員。
「社民党(社会党)京都市会議員団」から「京都市民クラブ」に。98年秋、社民党を離党、民主党に入党
●4期目(1999年―2003年)
 民主・都みらい京都市会議員団結成、議員団ニュースを創刊、発行人となる。また市会運営会副委員長・理事として京都市会情報公開条例制定や議員定数削減問題を調整。ホームページを開設(91年)以降「ひとくち日記」を書き続ける。インターン生を受け入れ。

4期目真如堂前の事務所開き

←99年春、4期目の真如堂バス停前の選挙事務所開き。
北岡ちはる府会議員も応援に駆けつけてくれた。
4年に一回の選挙は、いつもたいへん。
最初の2回は落選、3度目から3期連続当選できたけれど、毎回低空飛行で心配をかける。
桜咲く頃、選挙戦はまっさかり。事務所開きの頃は、いつも寒い。
●5期目(2003年―2007年)
民主・都みらい京都市会議員団団長を拝命。議員団の活性化や、理事として市会改革に取り組む。04年市長選挙の民主党の責任者として桝本市長3選に努力。事務所にて「鈴木マサホ定例サロン」を始める。韓国は慶州市での世界歴史都市会議に参加。わが2区総支部の前原誠司衆議院議員の代表就任と辞任には驚いた。2006年5月30日京都市会第81代副議長を拝命。

2003年5期目の当選→
今回は、早くに当確が出た。
応援してくだっさた皆さんに感謝!
また、皆さんの期待にこたえなければと気合を入れる。
開かれた市政、開かれた議会を!という
初当選時を常に忘れることなく、
ベテランの域に達した議員としての仕事、
もっとがんばるで!
5期目の当選

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