京都市会議員 鈴木マサホ 公式Webサイト  www.masaho.com
    

1995年(平成7年)
3期目の当選
同志社大学総合政策科学研究科に入学

 1月、阪神・淡路大震災、またオウム真理教による地下鉄サリン事件など日本の安全神話が崩壊する春、3821票、最下位当選で3期目の当選。
 同志社大学大学院総合政策科学研究科に社会人入学。週3回ほど今出川キャンパスに通う。建設委員会委員・同和問題解決推進特別委員会副委員長。上下水道料金の改定を巡って深夜議会もあった。12月にはサマール友好協会のメンバーとフィリピンはサマール島カルバヨグ市へ。
 選挙直前の予算市会で11回目の登壇。2期8年の間に自分の提起してきた問題を総括と検証、そして自治体のあり方について提案をした。機構改革と財政改革、新基本計画の実現、高齢者問題、医療・保健・福祉制度の三位一体化、目指せ環境自治体!熱帯材の使用削減、鴨川の清流保全、大見総合公園計画については凍結、謝罪そして地元住民との話し合いをと訴え、定住外国人市民施策確立と「内なる国際化」のために総合窓口設置を求め、世界人権問題研究センターへの期待、静原に簡易水道の設置や市民しんぶん区版の発行を提起し、戦後50年に思いを寄せて定例デモのことも語った。


キタオオジタウンオープン、大見総合公園計画凍結、自然風景保全条例を可決、不況対策、「ごみ減量・リサイクル行動計画」策定、京都市産業振興ビジョン策定、近畿放送が京都放送と社名を変えて再出発、「平成の京づくり推進のための市政改革大綱」策定、京都コンサートホール開館。

地方分権推進法成立、高速増殖炉「もんじゅ」放射能漏れの事故、青島幸男、横山ノックが知事に、米大リーグ野茂英雄デビュー、参議院選挙、笹野貞子再選、新進党躍進、ウインドウズ95日本上陸。

中国・フランス核実験、米国とベトナム国交回復。


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