| ●7月31日(木) | ||
| 昼過ぎ、西京極運動公園の東にある福祉工房P&Pの西京極第二作業所に。自閉症の青年たちが箱折などの作業を黙々としている。ぼくも顔なじみになっていて、おやつを持っていったらみんな喜んでくれた。施設の職員さんやボランティと四方山話。障害者自立支援法の施行により、利用者にとっても施設の運営する側にとっても色々とたいへんなのだ。何かぼくも手伝いしいといけないかな。がんばってよ! 夕方は、修学院の前原誠司事務所にて、久しぶりの民主党京都府連2区総支部幹事会。総支部長はもちろん前原議員。ぼくは副支部長。左京は北岡、隠塚、山科は藤川、豊田議員が、またそれぞれの後援会の役員の集まり。冒頭の挨拶で、前原議員は、内閣改造や民主党の代表選挙に関して生々しい話。ぼくが進行役で山口幹事長が、来週開催する2区の大会用の議案について説明と審議。去年の夏は参議院選挙、冬には市長選挙があった。そして解散総選挙は、来年かな?党員・サポーターも多くの方になっていただいた。感謝。 |
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| ●7月30日(水) | ||
| 朝、地下鉄東西線に乗って太秦天神川へ。議員団でこの春に竣工した新右京区総合庁舎「SANSA右京」を視察。まずは地下駐輪場から1階と2階にある右京区役所を副区長に案内してもらう。福祉事務所と保健所ももちろん併設。そして3階にある、この6月に開館した右京中央図書館、さらに4階にある右京地域体育館、そして5階にある壬生から移転した交通局を視察。 新築の建物はいいな。見晴らしも素晴らしい。右京中央図書館は、開館して一ヶ月ほどだが、ちょうど夏休みで大繁盛。1日3千人近い来館者がある。屋上緑化や雨水の有効利用や地下には備蓄倉庫も作られている。難点は、近くに喫茶店や食堂や飲み屋がないこと。いずれにせよ、地下鉄を使えば直ぐに街にも出れる。 ところで原油価格の高騰で市バスの軽油の燃料費はどうなっているのか、この4月は117円、そしてこの8月はなんとリッター155円になるそうだ。年間の燃料費は、なんと5億円の増になるいという。えらいこっちゃで! 午後は、議員団室に。吉田山に桜を植樹したいとロータリークラブの役員さんで吉田氏子講社の長老らが来室。建設局緑地管理課の担当者と懇談。吉田山山頂には三高寮歌に歌われた「紅萌ゆる岡の花」の碑があるように、昔は桜が咲き誇っていたらしい。その桜をもういちど復活させたいと熱い思い。緑地保全との関係で多少調整をすることが必要だろうが、ぜひ実現することを。今後の手続きなど方向を協議。 |
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| ●7月29日(火) | ||
| 午前中、事務所にて鈴木マサホ市民派議員レポートの原稿書き。 午後、百万遍界隈を自転車でウロウロ。吉岡書店で地方分権や自治体政策や福祉関係の書籍を購入。ちょっと勉強しんと。 夕方は、事務所にて、同志社の総合政策科学研究科のわが師匠の伊多波良雄先生の編著による本に小論文を書くべき、京都市の政策評価条例などについて議事録を読み返す。 京都市会の議事録で行政評価ないし事務事業評価で検索するとヒットするのが98年(平成10年)11月市会のこと。公明党の議員が始めて言及しているが、以降、ぼくも度々評価システムの導入について論議をしてきた。それから10年、昨年の5月市会で(ぼくが休んでいるときで質疑できなかったのは残念)、行政評価条例(京都市行政活動及び外郭団体の経営の評価に関する条例)が制定されたのだ。反対したのは共産党。小論文のイメージは出来ているのだが、なかなか前に進まないよ。締め切りは8月10日。最後は徹夜覚悟でがんばるか! |
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| ●7月28日(月) | ||
| 昼前、自転車で韓国民団京都府本部へ。事務局長と地方参政権問題や民主党京都府連との懇談会開催に向けての打ち合わせなど。竹島問題が市民交流の訪問の中止など波紋を投げかけているのは残念なことだ。 午後、久しぶりに下鴨の千円でカットしてもらえる「チョキチョキ」で整髪。ところが突然の雷雨。小雨になったので自転車で帰るが、久しぶりのびしょ濡れ。 夕方、第2回鈴木マサホ事務所「吉田の森」サロン。市原野自治連合会相談役で環境委員長の中村貴司さんが話題提供。テーマは「市原野地区における環境活動の軌跡」。東北部クリーンセンターの計画発表から着工、そして稼動するまで地元で自治連合会会長としてほんとうにご苦労をされた。2001年の竣工式のときの挨拶文のコピーを配られて、その文章に込められた思いを語られた。ぼくは当時の色々なことを思い出しながら聞き入る。 当時、京都市の環境局はいささか強引に「暁の着工」などをしてヒンシュクをかった。今では、公害防止協定も締結されて、地元の理解をそれなりに得ているが、便益施設も結局作られていない。京都市として地元のまちづくりをこれからは応援しなければいけないぞ。現在、環境委員会として、地元を上げて、使用済みてんぷらの回収や鞍馬川などの河川調査や不法投棄調査や勉強会などに取組まれている。その取り組みに敬意を表しておきたい。 |
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| ●7月27日(日) | ||
| 朝、8時前に吉田神社は今宮社へ。恒例の祭具の虫干し。雨が心配だったが、神輿のロープや提灯などを倉庫から出す。京都大学の映像グループが記録に残すべくビデオを回してくれる。初めてのこと。京大と地域との交流の一環。神輿の巡行は10月。楽しみだ。 11時には岡崎公園の「みやこめっせ」へ。これも恒例の「左京区民ふれあいまつり」。舞台では、オープニングは学生の「そでふれチーム」。開会式では門川市長がハッピを着て挨拶。司会は大奈さん、わが友人の娘HYANGHA(ヒャンハ)が躍動!明徳小学校児童の琴の演奏、近衛中学校の吹奏楽部、そしてデンマークの音楽祭に出演する知的障がい者の「おひさま太鼓」が熱演。場内では、大きな会場には、各種団体の人が協力して、共同作業所のコーナーや体力測定、子供の遊びなど様々な催し。 そしていつものように左京検定に挑戦。今年は10問でひっかけ問題などもなくて、比較的簡単だった。動物園の入園料のことを間違っただけで、今年は左京検定一級に合格! 夕方は、前原誠司議員の左京後援会の「ふれあい夏まつり」。会場の宝ヶ池のホテルには、多くの前原ファンが詰め掛けて、ジャズの演奏や餅つきもあって和気あいあい。ぼくも壇上に上がって挨拶をする。そしてテーブルを回って近況報告。多くの方に声をかけていただき感謝。 |
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| ●7月26日(土) | ||
| 午前中、とある共同作業所の運営委員会。色々と課題があり率直な意見交換。 昼過ぎ、大谷ホールで先日急逝された椋田知雄議員の告別式。喪主のご子息が挨拶に立たれ、椋田議員の経歴などを披露された。3回目の選挙で初当選されたという。以来、保育園や東本願寺派の住職をしながら議員活動をされてきた。後援会の方など多くの方が見送られた。心よりご冥福をお祈りいたします。そして定数が5人の南区では補欠選挙になる。9月初旬の日曜日が投票日か?自民と共産の対決になるのだろう。 夕方は、とある工務店グループの研修会で前原誠司議員が講演。人口減少と少子高齢化問題、後期高齢者制度と日本の医療制度、社会保険庁の消えた年金問題、ダム建設の無駄遣いなど大学で講義をするかのように講演。参加者からは、小沢代表との関係や小泉元首相との会合のことなど率直な質問も出た。さて、民主党の代表選挙はどうなるかな? |
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| ●7月25日(金) | ||
| 経済総務委員会の他都市調査の最終日。門川市長がいうところのキーワード「共汗」に係わり「市民との協働のまちづくり」を進めている福島市の取り組みについて調査するのが目的。 市役所の委員会室で若い担当者がパワーポイント使って取り組みを説明。2002年に「福島市協働のまちづくり推進指針」を策定した福島市では、協働の取り組みの支援、情報の共有化、人財の育成を目標に、公益性のあるまちづくり活動に対する経費の一部補助を行う「ふくしま協働のまちづくり事業コラボ福島」や市民活動サポートセンターの開設、パブリックコメントの導入、電子会議室の運営、人材掘り起こしのための「まちづくり楽校」や地域づくりのリーダーの人材育成の「夢仕掛人塾」など多彩なメニューを実施している。 また市長と市民が楽しく夢を語るという「福島わいわい夢会議」実施。15人ほどの市民と市長が直接語り合う場として、60回ほど続けられてきた。そこで提案された夢は、900近くに及び、実現したものもあるという。門川市長が提案している「おむすびミーテイング」のひとつの原型がこの福島の夢会議でないかとぼくは思ったのだ。視察テーマを提案したぼくとして有意義だった。 そして、午後、涼しいみちのく福島から新幹線を乗り継いでうだるような暑さの京都へ。いやはや暑いよ!まいった!随行してくれた市会事務局のKさん、Nさんご苦労さんでした。 |
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| ●7月24日(木) | ||
| 東京駅から成田エクスプレスに乗って成田空港へ。いざ海外へ、と思うかもしれないが、香取市の職員さんが、警戒の厳しい成田空港駅に出迎えていただいて、市役所のバスで香取市へ。空港建設反対の三里塚闘争があったは、はるか35年ほど前か?北総の台地に2年前に佐原市など一市三町が合併して香取市が誕生。 道の駅「紅小町の郷・くりもと」の研修室にて、滞在型市民農園「クラインガルテン栗源(くりもと)」の取り組みについて経過や現状をお聞きする。経済教育常任委員会の委員長の眞本市議にもご挨拶いただく。この滞在型市民農園は、クラインガルテンというドイツが発祥の地で小さな庭を意味して、区画内に「ラウベ」というロッジ風の小屋が設置されている。「クラインガルテン栗源」は、元気な地域づくり交付金などを当てながら総事業費2億円で20区画の農園を確保。06年に竣工して、地元の農民がインストラクターになって指導をしているという。一応1年契約で年間利用料は40万円。 現地を歩く。さつまいもはもちろんのこと、トウモロコシやきゅうりや枝豆など各区画では夏野菜が実り、ええなあ。定年退職後の方も多いみたいで、セカンドライフを楽しんでおられるようだ。京都にはもちろん市民農園があるが、京北や左京の北部に滞在型の農園を開設してもいいかもしれないね。おいしい地産のとんかつ弁当をいただいて、みやげは落花生。東京駅に戻って、地震の影響をちょっと心配したが、東北新幹線の乗って福島市へ。涼しいのがうれしい。 |
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| ●7月23日(水) | ||
| 経済総務委員会の他都市調査。自民、公明、共産、民主の呉越同舟。一路新幹線で横浜へ。 京都は水垂の最終処分地の公園化が発表されたこともあり。横浜は、相鉄線で二俣川駅へ。タクシーに分乗して内陸部の神明台処分地を視察。管理事務所でビデオによる説明を受ける。旭区と瀬谷区と泉区の境にある小高い丘に処分地が開設されたのは、1973年のこと、以来40数年最終処分地として汚水処理などにも配慮しながら埋め立てが進められてきた。人口350万の横浜は海岸での埋め立てをしてきているが、神明台の埋め立ては2010年で終了するという。広大な敷地で、現在埋め立て中のところはセル方式と呼ばれ5層の遮水シートを敷設、浸出水の対策も万全らしい。現在横浜は、「G30」行動計画を立ててごみの削減30パーセントを目標に取り組みを進めているが、ごみの最終処分地の確保はいずこの自治体も頭が痛いこと。 説明と質疑の後、広大な場内を車で案内してもらう。その埋め立ての終わった一部は、地元区民を対象にした野球場や芝生広場やスポーツ広場として整備されて無料で開放されているという。京都の水垂に公園が出来るのは6年ほど先の話。 宿泊は八重洲口のホテル。委員会のメンバーと食事の後、有楽町へブラブラ歩いて、銀座の小さなバー「あさこ」へ。この店は、わが鴨沂高校の4期生の大先輩がママさん。19期生の友人6人が集まってくれる。久しぶりに高校時代に戻ってワイワイ。もう直ぐ定年退職やな。ホテルにて寝ようと思っていたらたいそうな揺れではなかったが、地震。早速テレビをつけたら岩手で地震の速報。被害がなければいいのだが。 |
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| ●7月22日(火) | ||
| 昼過ぎ、この7月末に神戸市で開催されるボーイスカウト連盟の日本アグーナリーに参加する京都ボーイスカウト24団の吉村君らが市長を表敬訪問。京都市会のスカウト振興議員連盟の一員として同席。愚息が小学校時代にカブスカウトで24団でお世話になったこともあり、ぼくは今も育成会のメンバー。吉村君は筋ジストロフィの難病になりながら車椅子でスカウト活動にがんばっている。ハニカミながら門川市長の激励を受けて決意表明。ご家族のみなさんらと記念撮影。がんばって。 議員団室で夕方に講義する事業評価システム論のレジメを作成しているときに、現職の自民党の市会議員で南区選出の椋田知雄さんが急逝されたとの連絡。京都市会の日韓議員連盟の会長でもあり1ヶ月ほど前にお会いしてこれからどうするか打ち合わせをしていたのだ。9期目で保育園連盟の会長などもされていた。71歳だった。心よりご冥福をお祈りいたします。 夕方は、同志社の今出川キャンパスに。伊多波先生の事業評価システム論で講義。奈良県の県会議員や京都府の職員に現役の院生ら8人が受講生。ぼくが講義するのは8年目ぐらいになるのかな。公共事業再評価システムや事務事業評価や昨年5月市会で京都市も行政評価条例を策定したので、その策定までの経過や概要について90分話す。 |
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| ●7月21日(月) | ||
| 午前中、民主党京都府連の常任幹事会。この間ちょっとサボっていたので久しぶりに出席。田渕幹事長から諸般の報告と今後の日程など。久御山町長選挙の現職の坂本さんを推薦することなど決定。それにしても1区と5区の候補者選びはどないなっているんやろうか? 午後は、ヒューマンふれあいコンサートを主催した経糸の会の運営委員会。1700人を超える方にご参加いただいた。みなさんのお陰で収益が多少なりとも出たので、社会福祉協議会や共同作業所など福祉施設に寄付をすることになった。 夕方は、京の奥座敷・貴船へ。「きらく」で前市会議員の山口幸秀さんの旭日綬章受賞祝賀会の発起人会。前原議員の呼びかけで山口幸秀さんの応援団の人らが集まった。川床で会食。涼しかったよ!10月末に祝賀会を開催することになった。 |
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| ●7月20日(日) | ||
| 朝、テレビをサンデープロジェクトを見ていたら前原議員が硬い表情で出演中。先週の金曜日の夜に偶然見た「未来創造堂」でSLファンとして国生さゆりさんらと対談している「鉄ちゃん」として活き活きと喋っている前原議員の笑顔はよかった。えらい違いや。ぼくはサンデープロジェクトよりNHKで将棋を見るのがいいよ。 昼から事務所で雑務をして、夕方は吉田山を越えて日吉神社へ。境内で夏まつり。子どもの和太鼓や岡崎中学校の吹奏楽部の演奏や地元の人が模擬店を出してビンゴゲームもあった子どもたちは大喜び。うっそうと茂っていた境内の木々が剪定されて明るくなったが、なにか森の鎮守として霊気がなくなったみたい。 夜、わが事務所1階の「吉田の森」では、藤氏晴嵐君のライブ。「吉田エアプレイン」というバンド名で自作の歌を披露。中央アジアでの旅の体験の歌は、よかった! |
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| ●7月19日(土) | ||
| 午前中、日韓親善協会の理事会。6月1日に盛大に結成総会が開かれて一歩踏み出した。今後の事業計画などを論議。秋には文化親善交流を兼ねて韓国への研修旅行も計画された。教科書の竹島問題も少し話題になったが、市民交流の大切さを大事にすることで意見は一致した。 少し時間があったので、京都市歴史資料館に久しぶりに立ち寄る。ちょうどテーマ展「京の火災図」が開催中、江戸時代の京都で発生した火災を当時のかわら版や手書きの図で、その焼失した地域を描いているのだ。当時の洛中の様子も分る。10月まで展示中。入場料は無料ですよ。 午後は、鴨沂会の理事会と若いときにたまに飲みに行っていた三条京阪の「伏見」の女将から相談ごと。安くて美味い「伏見」は今も健在! 夕方、叡山電車に乗って二ノ瀬へ。知的障がい者の施設「若葉会」。開所してちょうど1年。色々とあったけれどようやく軌道にのって、 みんなの素敵な笑顔で焼きそばなどをいただき、運営の苦労や保護者や職員のみなさんと懇談。職員の有志のバンドでみんなで合唱。 帰途、この春開店した元田中の「バー探偵」に立ち寄る。京都造形大学の教授で映画監督の林海象がつくったお酒と探偵を楽しむお店。秘密部屋もあって古い感じの雰囲気がある店。左京の街は面白いよ。 |
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| ●7月18日(金) | ||
| 午前中、議員団のメンバーで市内視察は、京都駅は東の地域、崇仁地区へ。崇仁地区は、全国でも最大の同和地区で、昭和20年代後半から住環境整備事業に取り組まれてきた。 まずは、この3月に開館した「うるおい館」で担当者から、まち全体の概況など説明受ける。うるおい館は、コミュニティセンター、老人デイサービスセンター、地域包括支援センター、消防団器具庫と診療所が併設されている。診療所の移転問題と建物の活用をどのように進めるかが課題。昭和40年代に立てられ老朽化した改良住宅の狭隘な部屋、学習センターの図書室、バレーコートが2面取れる屋内体育館、市営浴場などを視察。10階建ての新棟の住宅から地域を見渡すと土地の買収が進んでいるものの「虫食い状態」。色々と課題はあるよ。移築・保存した柳原銀行は今は記念資料館になっていて、崇仁の歴史や文化資料を展示。崇仁小学校の校長先生だった「伊東茂光の教え」が特別展示中だった。崇仁のまちを歩いたのは久しぶりだった。 午後、政務調査費の資料を提出。さてどういう判断がされるかな? 夕方、京都駅前で連合京都の街頭演説、退職者のみなさんが、後期高齢者医療制度の廃止のビラとティッシュを配布。労働運動の大先輩の三村義雄さんがマイクを握って、深沢七郎原作、映画化もされた「楢山節考」のことに触れながら現代版「うば捨て山」の後期高齢者医療制度を鋭く批判、山井和則衆議院議員も駆けつけて演説。 その後、バレエ研究所を主宰されていた宮脇翠さんのお通夜に。ご冥福をお祈りします。 |
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| ●7月17日(木) | ||
| 夏本番!暑い!今日は祇園祭の山鉾巡行、市役所前広場で先頭を行く長刀鉾を眺めた後は、議員団室でて市役所前を進む山鉾巡行を見ながら雑務。 午後は、事務所にて雑務。3日ほど京都を留守にすると書類が溜まっている。相談ごとは、ロータリークラブの人。社会奉仕活動の一環として吉田山に桜を植樹したいという申し入れ。ええ話しですよ。いずれ公園を管理する建設局の担当者と協議をしよう。 夕方は、祇園石段下に。八坂神社の神幸祭。三若、四若、錦の三社の神輿が同時差し上げするということで、多くの観光客。山鉾巡行とはまた一味違ったまつり気分やね。石段下は人いきれで熱気。門川市長も挨拶。神輿は勇壮だ。ぼくも若かったら担ぐのに、もうちょっと無理やな。 |
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| ●7月16日(水) | ||
| ホテルをチェックアウトして、札幌で有名な狸小路商店街へ。組合事務所では札幌市役所の課長と商店街組合の理事長さんらが迎えていただき、商店街の取り組みを説明していただく。この商店街は、日本のなかの「がんばる商店街77」に選ばれている。組合数76店舗、昔は風情のある商店街だったのだろうが、後継者不足の問題やゲームセンターなども多くて変わってきたらしい。そこで、安全・安心まちづくりを商店街で取り組もうと防犯カメラを設置、「自主巡回活動組織委員会」を立ち上げるなど成果を上げている。また案内所の役目を兼ね備えた「民間交番」も設置した。すすきのでは、カラス族といわれる呼び込みを規制する「すすきの条例」も制定されているが、商店街の活性化と安心の取り組みをすることで、気分よく楽しくショッピング、歩けるまちを目指している。民間交番で一緒に記念撮影。京都では、錦商店街が「元気な商店街77」に選ばれてるが、木屋町筋の風俗店の増加や治安回復など大きな課題だな。 午後、新千歳空港から、一路、帰京。関西空港に着いたら暑い。京都は宵山。蒸し暑いよ! |
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| ●7月15日(火) | ||
| 朝、立派な函館市役所へ。まずは担当者から「函館ひかりの屋台、大門横丁」の実施までの経過や現状を聞く。中心市街地の活性化を目標にして、函館市・商工会議所など「株式会社はこだてティーエムオー」を設立。建設工事費は、国の補助金などもあてて9億円、26店舗あって、小さな店舗で月63000円、大きな店舗で84000円が家賃。17年に開業して年間16万人の客。函館の新しい観光スポットとして脚光を浴びているようだ。 その後、西部地区のまちづくりについても担当者から説明を受ける。西部地区は、テレビや映画でも撮影される函館山をバックに海が見え、明治末期から昭和初期に立てられた教会などが立ち並ぶ異国情緒のある風景。昭和63年に歴史的景観条例も制定され、景観保全に努めているが、近年では、少子高齢化が進み、空き家や空き地が増加しているという。そこで都市再生事業として、まちづくり構想、空き家などを利用した住み替え住宅の供給、不動産を流通させる民間組織の設立、デマンドバスの運行の検討、「ヤングカップル住まいりんぐ」として新婚家庭への住宅家賃補助を導入し、また老朽家屋を更新する仕組みづくりなど、まちづくりに挑戦中。新景観政策を展開中の京都で参考になる事例もあるね。質疑もする。そして、議会事務局のバスに乗せてもらって海岸から西部地区まで早足の視察。もうちょっとゆっくりブラブラしたかったよ。 昼過ぎ、特急で駒が岳など北海道の自然を垣間見て、また洞爺湖畔を通って札幌へ。夕食の後、高校時代からの友人で現在はテレビ局で仕事をしている辻君に出会い、軽く一杯。すすきのの夜は更けていく。 |
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| ●7月14日(月) | ||
| 民主・都みらい議員団の他都市調査、新幹線で名古屋へ。名古屋市役所の委員会室で、生ごみ資源化事業について説明を受ける。循環型社会への挑戦ということで、堆肥化容器の購入補助、メタン発酵によるガス化の試行などを実施、また7400所帯を対象に、生ごみの分別収集・資源化事業の取り組んでいる。異臭対策として、「おがくず」を混ぜたものを水分調整剤として配布しているということだ。しかし、この資材の配布がたいへんのようだ。悪臭対策はもちろん、経費の問題もある。京都市でも門川マニフェストでも生ごみ対策が言われているが、たいへんだよ。また入札における優先指名制度、障害者雇用促進企業、子育て支援企業などに、優先指名をする制度についても説明を受けて質疑。 昼、名鉄でセントレア・中部国際空港へ。空港でちょっとしたトラブル発生(そのことについては書き控えておこう)。 ともあれ、4時ごろ函館着。涼しいよ!ぼくが函館に来たのは10年ぶりぐらいか。早速、市電に乗って西部地区やドックを見に行く。北国の空気は乾いていて、海の香も気持ちがいい。 夕方は、駅前近くで新鮮な海の幸の食事をした後、「函館ひかりの屋台、大門横丁」を視察。小さな飲食店が軒を連ねていて風情がある。北海道は函館塩ラーメンか。イマイチやった。 |
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| ●7月13日(日) | ||
| 朝、7時過ぎに区役所前に。吉田社会福祉協議会と吉田学区自主防災会主催の防災研修・ふれあいバスツアーに。丹波路を北へ。バスの中で、てんぷら鍋から火が出たらどうするのかというビデオが上映、ぬれた布で覆ったら消えるのは知っていたが、ぬれたほうれん草や冷凍コロッケでも消えたのでびっくりした。まずは舞鶴市の防災センターへ、こじんまりとした施設だが、煙体験、消火器体験をして、立体映像による震災時の対処の仕方などを見る。職員のみなさんが熱心に解説していただく。近くに大飯・高浜原発もあり、事故の想定もしておかないかんね。 それからバスで天橋立へ。2年前、鈴木マサホバス研修旅行会で行ったところ。ケーブルカーに乗って、絶景を見る。暑くてしんどい。 帰途、桂坂でバスを途中下車して、長岡京市のキリスト教会へ。井戸庄一郎さんの前夜式。井戸さんは、長年、塾を主宰して多くの子どもたちを育て、またわが家とも長い付き合い。教え子たちがたくさん見送りに駆けつけてきていた。選挙のとき、車の運転もしてもらったこともある。心よりご冥福をお祈りします。色々とありがとうございました。 |
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| ●7月12日(土) | ||
| 昼前、介護の相談ごとが一件。認知症の父親を抱える50代後半の男性。ご自分も身障者で介護がたいへん。色々とアドバイスをする。 昼からは、この5月に開催したチェ・ゲバラの娘アレイダ・ゲバラさんの講演会の会計決算。多くの参加者があり大成功に終わり、多少収益も出た。招聘したアテナジャパンへのカンパをすることなど決める。 その後、祇園祭もいよいよ巡行を控えて、雑踏の中を長刀鉾が曳き始めされるのを見ながら同志社のキャンパスへ。総政会の役員会。昨年の今頃は10周年記念事業に向けて燃えていたが、この秋は通常総会ということで、淡々と済ませることに。されど記念講演を誰にしてもらうかということで、総合政策科学研究科の院生であるオリンピックの陸上短距離の朝原選手に白羽の矢。引き受けてもらえるかな? 夕方は、わが事務所1階のカルチャーガーデン「吉田の森」で「胡羌鬲絶(こきょうかくぜつ)U」展を開催中の藤氏晴嵐君が「匈奴と漢、中国古代長城と烽火防衛システムの姿を求めて」と題してギャラリートーク。紀元前の古代中国の話。「Google Earth」の衛生画像を活用しながらの話。彼の親父さんなど家族や友人らが集い、興味津々話を聞く。ぼくは中学生のときスエーデンの探検家スヴェン・ヘディンの本を読んで いつか行きたいと思ったこともある。 |
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| ●7月11日(金) | ||
| 朝、小林副議長の車に便乗させてもらって宇多野ユースホステルのリニューアルオープン式に!1959年に開所して、老朽化した宇多野ユースホステルは、2006年から全面的な建替え工事が進められてきて、ようやく完成した。京都産の材木を活用し、茶室にもなる和室や集会室も完備、正面玄関には立派な桜も残され、テニスコートもあるよ。ベッドのサイズも大きくなり、世界でも最高級のユースホステルに変身した。ユースホステルの会員証の有無にかかわらず,どなたでも御利用いただけますよ。定員は170人。1人1泊、3,300円。総事業費は、約9億円。 午後、久しぶりに京都府議会に行って民主党の府会議員団の会議室で自治体議員ネットワークの幹事会。このところ、総会も研修会も滞っていたので、この8月末に開催することを決める。 それから聴覚言語センターに。聴覚補助具「サウンド・ハブ」というタッチ式骨伝道スピーカーの効用などモニタリングしてもらうことなど懇談。 夕方は、部落解放同盟田中支部の定期大会に。若いメンバーが執行部。ぼくは学生時代にアルバイトで近くにあった大丸の配達所でお歳暮やお中元の配達をしていたが、まだ高層の改良住宅が建つ前で、長屋が並んでいた時代。その時のことを話した。あれから35年。住環境は大きく改善されたが、さて解放運動と同和行政は何をもたらしたか。議論をしていきたい。 |
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| ●7月10日(木) | ||
| 午前中、浄土寺は吉田歯科へ。いつもは親父さんの吉田民夫先生に歯周病予防の為に歯石を取り除いてもらっているが、前回から子息の真先生に歯磨きの指導を受け始めた。赤い試験薬を口に含んで色の残ったところが歯石が溜まっているところを歯ブラシで磨く。根気が要るしこれがなかなか難しいんだよ。ほんま。80歳になっても20本の歯が残っているようにがんばろう! 午後は、わが事務所1階のフリースペース「吉田の森」で介護予防のために運動機能向上事業の教室の2回目。指導員の楽しい説明にのせられて、ぼくもお年寄りの方と一緒にストレッチ運動と体操。体がほぐれて気分もよし。参加者は近所のおばあさんたち。男連中は来てないな。 それから岡崎公園の京都市動物園に。悲しい事故からほぼ1月。長谷川園長にこの間の話を聞いて、トラの園舎の前で黙祷。伊東さんのご冥福を心よりお祈りします。園内で黙々と仕事をしている飼育係の友人等にも声をかける。2度と事故が起こらないように安全対策を講じて欲しい。 美術館にも立ち寄って、昭和美術会の展覧会を鑑賞。主宰者の西尾草峰先生らにご挨拶。夕方は、事務所にて政務調査費のことで領収書などを再チェック。そして夜は、KBS京都放送のテレビ番組でハングルの講座を持っている在日の友人らと民族教育や人権や韓国との文化交流や多文化社会のことなど懇談。 |
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| ●7月9日(水) | ||
| 午後、東九条で所用があった帰り、この6月に開通した京都高速道路、新十条トンネル(稲荷山トンネル)を走ってみようかという気になった。山科区民の長年の要望であったこのトンネル。平成7年に着工されたが反対運動や地下水の噴出など難工事であったし、阪神高速道路公団の民営化もあり、時間も工事費もいささか予想を超えた。河原町十条からインターチェンジに入って450円の料金を払っていざトンネルへ。片側2車線。延長2.5キロ。夕方5時前だったが前方を走る車も後方にもライトは見えず。わずか2分ほどでトンネルを抜けて山科へ。あっけない。1日1万台を予測していたが2千台しか走っていないらしい。新油小路線との連結する斜久世橋線はまだ着工していないし、ちょっとこの先不安だね。料金を200円ぐらいにするとかして、利用者を増加を図るべきではないかな。 夕方は、この間、ほとんどサボっているが新年度の初例会ということで高野川ライオンズクラブに。親クラブの天神川ライオンズクラブの人やゾーンチェアパーソンがゲスト。久しぶりに賑やかな例会だった。 |
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| ●7月8日(火) | ||
| 午後、とある友人から、聴覚補助具「サウンド・ハブ」というタッチ式骨伝道スピーカーを普及できないだろうかと相談を受けていたので、関係者に紹介するべく一緒に回る。この「サウンド・ハブ」は、京都府の新技術開発応援制度の第一号に認定されて、京都府庁の窓口などにも置かれているという。区役所の窓口などにおいて難聴者のために、バリアフリーの視点で必要なもの。区役所や高齢者が集まるような窓口に設置したら役に立つ道具。難聴の方、ぜひいちど試してみてください。 夜は、京都造形芸術大学客員教授の仲尾宏さんらと京都市の国際化推進大綱の見直しや外国籍市民懇話会の提言と多文化共生社会づくりや年金問題など懇談。色々と宿題ができた。経済総務委員会でいちど質疑をしてみよう。 |
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| ●7月7日(月) | ||
| 10時から経済総務委員会。京都市会では、毎月第二週と第四週が常任委員会。服務監から、経理事務で不正な事務処理を行い43万円を着服した職員は懲戒免職、車検切れの自家用車を運転していた職員は停職3日、セクハラ職員には戒告の懲戒処分をしたと報告。また不祥事がでましたよ。また産業観光局からは19年度の京都市観光調査結果について報告があった。観光客5000万人の目標に向けて東山や嵐山の花灯路の実施がされ、また京都ブームも定着して7年連続で増加して過去最高記録の4944万人の観光客。外国人宿泊客は92万人、修学旅行生も5年ぶりに増加して100万人大台を維持。「魚秀」のうなぎ産地偽装の問題が話題になっているが、中央市場での取り引きのことを質疑がされた。また総合企画局と理財局ともそれぞれの課題で各委員から質疑があった。 昼休み時、わが友人の辻村哲夫君のご母堂志げ子さんの告別式に参列。ご親戚やご近所の人など多くの方に送られて旅立たれた。心よりご冥福をお祈りいたします。 |
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| ●7月6日(日) | ||
| 朝9時。鴨川は荒神橋のところでの左京の南部の消防分団が集まって訓練。鴨川の水を小型動力ポンプで汲み上げてホースを繋いでの放水訓練。暑い中、消防団員のみなさんが汗にまみれての訓練。放水されると川面には虹が浮かんだ。防災対策として「自助・共助・公助」の連携が大切だが、こういう訓練がいつかのときに役立つのだ。消防団員のみなさん、ご苦労さんです。 午後は、第四錦林小学校の校長をこの4月に退職された海原清子さんが東山区にオープンされたギャラリー「風の倶楽部」に。町家を改造して田島周吾さんの絵をはじめ、器などが展示された素敵な空間。 それから前原誠司衆議院議員の事務所にて民主党2区総支部の幹事会。幹事長の山口幸秀前市会議員が進行役。左京、山科、東山の府市会議員が揃う。冒頭、前原総支部長が秋に行われる民主党の代表選挙についてのちょっと生々しい話。8月に総支部の大会をすることなどを決定する。 夜は、鴨沂高校19期会のメンバーでわが後援会幹事長の辻村哲夫君のご母堂のお通夜。受付横で参列者の応対。享年89歳。 |
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| ●7月5日(土) | ||
| 昼前、岩倉は長谷の奥の里山に。「まったけ博士」吉村文彦さんが主宰している「まったけ十字軍」の3周年記念の集まり。手づくりで多機能窯が作られていて厳粛に火入れ式の神事。そして暑い日差しの下、木陰でバーベキュー。昨年秋にはまったけが取れたのだ。養蜂を試みたり、畑を耕したり、里山の整備に60代の人が中心のボランティアのみなさんががんばっている。秋には、まったけシンポジウムを計画中だそうだ。 昼過ぎ、川端少年補導委員会吉田支部の「社会を明るくする運動」のみんさんを激励、暑い中。ほんまにご苦労さんです。 午後は、わが同志社総合政策科学研究科時代の師匠、伊多波良雄教授の研究室に。「政策評価システムの理論と実際」(仮題)の出版に向けての勉強会。産業連関、費用便益分析、ヘドニックアプローチ、コンジョイント分析など政策評価の手法や、国の政策評価制度の導入の経緯や概要と展望についての論文が示されて、議論。久しぶりに学究的な雰囲気でぼくも大いに刺激を受ける。がんばってぼくも京都市の政策評価について書いてみよう。 |
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| ●7月4日(金) | ||
| 午後、介護保険にかかわる会の梶宏さんと市政のあり方や市民参加、また門川市長が提唱している「共汗」の視点で結成される「京都市未来まちづくり100人委員会」のことなどを話す。運営を委託するNPO等に現在プロポーザルによる公募中。 その後、議員団室にこの夏、面白能楽館を公演する京都観世会のメンバーが来室。カミさんが謡を習っているのが能楽師の吉田篤史君。フリーペーパーを制作して、日本文化の能の普及を試みている。多忙な中、門川市長と高桑教育長を表敬訪問。それぞれ能楽談義。面白能楽館は7月26日(土)午後1時開演、観世会館で行われる。演目は、源氏物語絵巻。日本の古典文化に触れるのもいいよね。 深夜、いつものように探偵ナイトスクープを見ていたら、10年ほど前の番組の再放送。近畿大学ボクシング部OBの依頼だったが、立命のボクシング部OBの水田氏宅の場面が映る。これはひょっとして水田交通政策監の親父さんのことやろな、と思う。 |
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| ●7月3日(木) | ||
| 午前10時過ぎから議員団会議。政務調査費に関わる住民監査請求に係わる外部監査人の結果と今後の日程について市会事務局の担当者から説明を受ける。目的外使用として会派分と個人分合計総額1億3千4百万円の返還を求める勧告が出された。京都市会にハリケーン直撃!適正に支出してきたつもりだが、わが民主・都みらい議員団は、43万円、ぼく個人では230万円の返還を求められてる。えらいコッチャで。色々と思いはあるけれど、さてほんまにどないしょう!
午後、わが事務所1階の「吉田の森」で、左京区地域介護予防推進センター主催の運動機能向上事業の集まり。ご近所の高齢者の方々が10数人集まり、指導員のもと、まずは血圧を図り体力測定、そして椅子に座ったままでバランス運動や簡単にできる体操で体を動かす。ぼくも一緒に体操。体がほぐれて気持ちよくなった。 夕方は、ヒューマンふれあいコンサートの経糸の会の運営委員会。お疲れさんでした。1700人の参加者があった、と報告。アンケートなどを読み反省会。ほっと一息や。 |
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| ●7月2日(水) | ||
| 昼過ぎ、議員団室に。京都市会のホームページを開いて、政策評価、行政評価と事務事業評価をキーワードにこの10年間ほどの本会議や委員会での議事録を再読し始める。というのは、99年に同志社総合政策科学研究科のわが師匠、伊多波良雄教授編著による「これからの政策評価システム」(中央経済社刊)に拙文を書いたが、改訂版を出すことになって、ぼくも地方議会から見た政策評価をテーマに書くことになった。最近脳軟化症でマダラ症候群みたいなところがあるので、書けるかなと思いつつも、トライはしよう。議事録に政策評価が出てくるのは99年から。昨年5月市会で京都市行政評価条例が制定されたので、その経緯と課題を追ってみようと思っている。 その後、京都大学の本部に。10月の吉田のお祭りの時に、神輿と剣鉾を大学と地域の交流を目指して時計台前で披露する方向で調整中。諸々の問題を協議。夕方は、とある作業所の今後の運営のことで相談に乗る。 |
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| ●7月1日(火) | ||
| 今日から7月。暑くなってきたよ。わが事務所1階のカルチャーガーデン「吉田の森」では、佐藤勝晴×藤氏晴嵐の「胡羌鬲絶(こきょうかくぜつ)U」展が始まる。万里の長城の前の長城を知っていますか…。約2000年前の漢代、西北辺境(内陸乾燥地)で運営された長城や烽燧(烽火台)等の防御システムの紹介の展示。古代中国のロマンやね。藤氏晴嵐君は、2年ほど前、京都新聞に和漢混淆文で「逍遥京都」を連載するなど多彩な青年。7月12日(土)夕方、彼のトークがある。ぜひお越しください。7月1日(火)〜11日(金)は、火・水・金のみ。7月12日(土)〜30日(水)は、月・木が休廊。http://art.ehoh.net/f080701.html 夜は、「吉田の森」でぼくの市政報告会。市長選挙後の3月市会、不祥事特別委員会、そして肉付け補正予算を審議した5月市会の報告と、左京区の新規事業、また政務調査費のことなどについて話して色々とご意見を伺う。20人を超える参加者。また今後の市政報告会の日程なども協議。 |
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