| ●6月30日(月) | ||
| 10時前、地元の錦林小学校の家庭教育学級に。「動物たちが教えてくれること」と題して動物園の飼育係43年の高橋鉄雄さんのお話。過日、カルチャーガーデン「吉田の森」で高橋さんの写真展をしてもらったときに、保護者の方の出会いがあって実現した。高橋さんは、過日の痛ましい事故のことを話された後、スライドを使いながら、動物たちの軽妙な話。 それから左京7学区の社会福祉協議会主催の「高齢者のための琴の演奏とトーク」。ゲストは全盲の筝曲者梶寿美子さん。琴の演奏とともにご自分の生い立ちと認知症になり亡くなったお母さんとのことなどを語る。会場は超満員で涙ぐんでいる人も。そして連れ合いの梶宏さんも舞台に上がり、みんなで「千の風」を合唱。ええ会でした。 午後は、住みよい京都をつくる婦人の会の研修会。冒頭ぼくも市政報告を簡単にして、あったかサポートの社会保険労務士の笹尾達朗さんが、後期高齢者医療制度の成立の経緯や問題点などを面白くかつ分りやすく講演。参加者の多くは後期高齢者の方で真剣に聞かれていた。 |
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| ●6月29日(日) | ||
| ヒューマンふれあいコンサートも無事に終わって快い疲れ。昼、きょうと教組の定期大会に。今後の活動方針などが議論され、ぼくも簡単にスピーチ。現場で働く教員のみなさんの声を聞く。またわが同世代の友人等が退職する時代になり、一抹の寂しさを感じるよ。 午後は、とある会議をこなして、市原へ。社会福祉法人「若葉会」の理事会に。昨年6月に開所して1年。親たちの切実な願いが実現した知的障がい者のグループホーム。色々と困難なこともあったが、空き缶の分別や廃油の回収作業なども進み、ようやく軌道に乗り始めたところ。決算や20年度の事業計画などについて報告がある。夏まつりも予定されており、これからですよ。 |
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| ●6月28日(土) | ||
| どんよりとした天気。今日は、「ヒューマンふれあいコンサート」の日。9時前には総合支援学校のパネルなどを車に積んで京都会館第一ホールに。大きなトラックで機材も到着。ボランティアスッタフも続々と集まり、プログラムにチラシ折り込みや、参加者に帰り際にお渡しする一輪の蘭の花をラッピングするグループが手際よく準備、昼過ぎには、展示即売する共同作業所が店を開き、2時過ぎにはリハーサル前の加藤登紀子さんとみんなで記念撮影。 当日指定席交換の窓口は長蛇の列。4時過ぎにはボランティアスタッフもリハ中の客席に入り登紀子さんと百万本のバラの手話の練習。そして午後5時定刻に開場。続々と来場者。ぼくは受付の辺りの責任者。車椅子介助スタッフも大活躍。そして6時に開演。休憩を挟んで、百万本のバラを手話で唄うフイナーレのときに、会場に入ると2階席もほぼ埋まっていて、ものすごい熱気。舞台に「どっか行こう会」の青年たちが上っての大合唱。よかった。ほっとしたよ。それを見届けて、ぼくは会場の外で小雨に濡れながらマイクを持って市バスの臨時バスの案内係。いいコンサートでした、と声をかけていただいて嬉しくなった。 後片付けも終わったのは10時前か。打ち上げはキエフ。70人ほどのボランティアスタッフがやり遂げた安堵感で熱気。主催者の経糸の会のリーダーの鶴山さんも全力を出し切った表情。登紀子さん、スタッフのみなさん、協力いただいたみなさん、ご参加いただいたみなさん、ありがとう。 |
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| ●6月27日(金) | ||
| 昼、暑くなってきたので、久しぶりに近所の「ひげ床」で散髪。店主の佐藤さんとは同世代。少なくなった髪を切ってもらって髭をそってもらって、マッサージ。これが至福のとき。 午後議員団室に。理事から政務調査費についての外部監査の勧告を聞く。この春に2006年度分の支出について住民監査請求があり、5月の連休明けに各議員に面談があり、その結果が出され、目的外支出になった金額も提示されて返還を求められている。事務所運営やニュースの発行など適正に政務調査活動に使用してきたつもりだが、厳しい指摘がされている。詳細は後日説明があるということで、それを受けて色々と対処したい。 夜は、岡崎中学校の会議室には超満員の参加者で前原誠司衆議院議員の国政報告会。週刊朝日に大きな記事が掲載されて今や時の人。冒頭に簡単にぼくもスピーチして、1時間近く前原議員が国政報告。週刊朝日の記事のことにもふれて、農業政策や食料自給のこと社会保障制度のこと、北朝鮮の核疑惑と拉致問題のこと、などを自説を語り、会場からの質問に答える形式。小泉元首相との会合のことなど忌憚のない意見が参加者からは述べられた。さてどうなる民主党。 |
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| ●6月26日(木) | ||
| 朝からヘリコプターの音がうるさいよ。今日から二日間、サミット外相会議で京都は戒厳令下だが、午前中、とある用事で北区は竜安寺方面に。さすが迎賓館のある御所周辺や要人が通ると思われる幹線道路には多くの警官が配置されていたが、警備は少しスマートになったかな、交通規制が厳しいということで、走る車も少なかった。 午後、自転車で「ひとまち交流館」での「きょうと介護保険にかかわる会」に。理事長はこの春「京都市政私史―京都に生きて京都を愛して」(宮帯出版社刊)を出版されたわが鴨沂高校の先輩で市役所OBの梶宏さん。「介護保険の賢い利用の仕方」と題して介護支援専門員の江浦真佐子さんが講演。介護保険制度が導入されてもうすぐ10年になるのかな。介護保険制度の経過や課題、介護現場の実態や運営の問題、個別の事例などをまじえながら、ケアマネのしんどさなどを熱弁をふるわれた。身につまされる思いで聞く。介護保険にかかわる会は、研修会や出前講座の実践をはじめ介護保険制度のあり方を考えるとともに、委託事業として第三者評価事業を担っている。それらの事業の説明などもあった。そして懇談会では、会員のみなさんと懇談。ぼくは若い方やね。退職後の活動として多くの諸先輩が関わっておられることに敬意。 |
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| ●6月25日(水) | ||
| 京都の街は、そこかしこに警察官。明日からサミット外相会議。昼前、住みよい京都をつくる婦人の会の左京支部の会に。ご高齢の方が多いが、みなさんカクシャクとしてお元気で何よりです。ぼくはゲストで、特に左京区内の新年度の事業や諸課題についてと門川市政が発足してからの市政報告と後期高齢者医療制度のことなどを話し、みなさんからご意見をお聞きする。 その後、NPO法人「京の農産物あんしんネットワーク」の総会に。野菜の生産者やJA、生協、中央市場など食に関係する人が集う。司会は、横浜国立大学の嘉田良平教授。農産物の安全検査業務や農業塾の開催など多彩な取り組みをしている。食の安全が叫ばれているとき、大事な活動だ。経済総務委員会で質問しよう。農業塾で収穫された野菜をいただく。 夕方は、京都迎賓館で開催されるサミットG8外相会議を明日に控えて国際会館のメディアセンターの横に開設された京都情報センターのオープニングレセプション。京都府や京都市、京都商工会議所、府市会議員の関係者が集う。ぼくは経済総務委員会副委員長ということで参加。久しぶりに英語を喋ろうと思っていたが、外国のメディアの関係者はほとんど居なくて身内の集まりかな。京人形で作られた源氏物語のコーナーは見事。京都の温暖化防止の取り組みや有名企業のパネルに伏見の清酒コーナーも。ところで日本の外相は誰やったかな? |
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| ●6月24日(火) | ||
| 午後、わが民主・都みらい京都市会議員団の市内視察。まずは四条烏丸下る綾小路西入の発掘現場に。新築ビルの建設が予定されているところで京都市埋蔵文化財研究所のメンバーが暑い陽射しの中で作業中。1メートルほど掘ると江戸時代から室町時代の遺構が出てきて当時の酒蔵と思われるところには墓もあり、土師器や短刀も埋納されていたという。京都の街中は埋蔵文化の宝庫。なんやわくわくする。暑い中、ほんまにご苦労さん。 それから上京区は今出川大宮の京都市埋蔵文化財研究所に。併設された考古資料館では、「源氏物語千年紀」にちなみ特別展示「紫式部の生きた京都」を開催中。紫式部の生きた時代の文字資料や当時の貴族の生活を示す出土遺物、遺跡の写真パネルで構成。来年1月末まで開催中。入館料は無料ですよ。そして館内では、出土した遺物の接合作業や記録・撮影などの作業部屋やコンテナの保管場所などを見る。たいへん細かい作業。研究所では現地説明会はもとより学校への出前事業や発掘調査体験など考古学を楽しく学ぶ企画など埋蔵文化財の保護への理解を深めている。ぜひご覧ください。ぼくの友人たちも仕事をしているよ。 その後、衆議院議員の泉ケンタ事務所にヒューマンふれあいコンサートのチケットを持っていたら、偶然ケンタ君も在室。ゆっくり顔を合わすのは久しぶり。10ほど前、ぼくが立命館大学の弁論部大会の審査委員になったのが確か縁で、わが家にも遊びに来たこともあった。今や民主党の若手のホープや。子育て世代の代表としてがんばれよ! |
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| ●6月23(月) | ||
| 市役所前広場には警察のバスが満杯の駐車。サミットの外相会議を控えておまわりさんだらけ。たいへんだね。 市会は閉会中だが経済総務委員会が開催。総務局からは、「市政改革実行プラン」及び「外郭団体改革計画」に基づく取り組みの進捗状況について説明。平成16年から、職員数の適正化や事務事業の見直し、公共工事のコスト削減など改革が行われてきて、外郭団体では統廃合や補助金の削減などに取組まれてきたので、なんとかしのげているのだ。理財局からは、「京都市財政健全化プラン」に基づく取り組みの報告と法人市民税やふるさと納税のこと高速道路に関わる浜口染工の土地の買収を巡る質疑が行われた。また産業観光局からは、「京もの戦略的マーケティング調査結果」の報告。この調査は、首都圏の団塊の世代を対象に着物や京都の伝統産業品に対する消費行動や趣味嗜好について調査して、京都の産品のセールスに生かそうというもの。また総合企画局とは、環境モデル都市の応募状況について質疑があった。 夕方は伏見へ。社会党時代からの先輩でこの春に民主党京都府連の幹事長に就任した田渕五十生府会議員と大手筋商店街の居酒屋で清酒で一献。話題は、自治体議員ネットワークのことや一区の候補者問題や民主党の代表選挙など四方山話。 |
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| ●6月22日(日) | ||
| 昼過ぎ、上京区は今出川大宮から徒歩10分、久しぶりに「西陣ほんやら洞」に。今は亡き北沢恒彦さんの「方法としての現場」「家の別れ」「自分の町で生きるには」「隠された地図」など懐かしいし著書が展示してあった。彼が京都精華大学で「風土論」を論じていたときの卒業生が「ガイドブックを捨てまちを歩こう」という京都の商店街を探索しよういう企画。北沢さんの弟子?の1人である那須君の案内で久しぶりに出町桝形商店街を散策。七夕まつりの飾りも見受けられる季節。左京の人ももちろん買い物に行く商店街。ほんやら洞は休んでいたが、満寿形屋で名物の鯖寿司を食べたり出町ホタルの会の時計屋さんホタルの幼虫を見せてもらったり、寺町を上がったところにある阿弥陀寺の織田信長の墓を見学にいったりで、思わぬ発見も。秋にでもわがまち左京探訪を企画しようかな。 その後、一行と別れて、堺町画廊で出町の写真を撮り続けているほんやら洞の甲斐さんの写真展を見て、近くの姉小路にある万華鏡ミュージアムに。幻想の世界やね。偶然、ぼくの遠縁の人がボランティアをされているので色々と話もできた。一見の価値がありますよ。入場料は300円。夕方は、この3月に副市長を退任した上原さんを囲む会。久しぶりに飲みすぎたかな。 |
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| ●6月21日(土) | ||
| 昼前、市原野消防分団長黒瀬さんのご母堂の告別式。左京消防署や消防分団の関係者ととともに参列。帰途、元市原野自治連会長の中村さん宅を訪問。セブン環境を立ち上げて環境ビジネスを中心に災害炊き出しセットや蜘蛛の忌避剤などをユニークな商品開発と販売もされている。新製品の聴覚補助機としてタッチ式骨伝道スピーカーを紹介してもらう。最近難聴気味のおふくろに勧めてみようかな? 午後は、とある共同作業所の運営について相談を受ける。色々と相談を受けるのだ。 夕方は、ヒューマンふれあいコンサートの運営委員会。来週28日の開催に向けてのチケットの売れ行き状況や諸般の準備の確認など。チケット、買ってね。ご来場をお待ちしてますよ。 |
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| ●6月20日(金) | ||
| 歯医者に行ったり事務所で雑務をしたり、政策評価制度についてわが同志社の山谷清志教授と新川達朗教授の論文を読んだり。ぼくが政策評価について京都市会本会議で質問したのは1999年2月市会のこと。2007年に行政評価条例も施行された。この間の京都市の取り組みについて書いてみようかな、と思っている。 そして金曜日の夜は、テレビで「探偵!ナイトスクープ」。20周年記念ということでグランドアカデミー大賞、過去の名場面や珍場面を一挙放送。1988年に放送が開始されたらしいが、わが吉田の中大路町に実家がある上岡龍太郎局長時代からのファン。今回の番組では放送されなかったが貴船の「きらく」のお母さんも確か出演したし、大原で観光ガイドをする犬の話や市バスと競争した韋駄天男など京都を舞台にした依頼もあって、いつも楽しんで見ている。いや、ほんまに世の中には色々と面白い人や依頼があるものだよ。 |
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| ●6月19日(木) | ||
| 昼前、聖護院は蕎麦で有名な河道屋で聖護院消防分団後援会の総会。学区の各種団体や事業所のみなさんが出席。消防後援会が結成されて25年ということで左京消防署長から表彰状が授与される。辻川左京消防副団長や吉川分団長ががんばっている。聖護院では無火災が800日を越えたという。 昼からは、「ひと・まち交流館」にて「京都市市民憲章推進者表彰式典」に経済総務委員会副委員長として出席。京都市交響楽団の演奏のあと、地域でボランティアとして活躍された11行政区の代表のみなさんが門川市長から表彰状の授与。わが左京区の代表は、上高野の佐竹宏さん。わが地元の吉田は女性会の会長の澤井晶子さんが授章された。ご苦労さんでした。 その後議員団室で京都市の行政評価システムのことで担当の課長と懇談。伊多波先生編著の「これからの政策評価」(中央経済社刊)の改定版に寄稿するべく資料集め。ちょっと勉強しないとね。夕方は、左京区の関係者と懇談。区役所移転問題など議論。 |
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| ●6月18日(水) | ||
| 午後、民主・都みらい議員団の1年生議員が中心の市内視察。伏見区は水垂埋め立て処分地と廃食用油燃料化施設は、何度も行っているので、国道一号線大手筋の近くにあるバイオガス化技術実証研究プラントで合流。学校給食で出る残渣などの生ごみを発酵させてバイオガスを取り出して電力と熱に変換して有効利用しようというもの。担当者から説明を受けながら施設を見学。生ごみを投入するところでは多少の異臭がするが、全体では臭いはしない。メタンガスが貯留してあるのを恐るおそる触ってみたりする。新年度予算で、生ごみ等の分別収集による新たなエネルギー生成モデル実験をすることになっているが、このプラントが大きな役割を果たすことになるのだ。将来のエネルギー不安があるとき、一石を投じることができるか! | ||
| ●6月17日(火) | ||
| 暑くなってきたが、梅雨の晴れ間が続く。自転車に乗って百万遍周辺をウロウロ。田中神社近くに最近引っ越してきた左京共同作業所を訪問。ぼくの第四錦林小学校のときの担任だった松葉弘先生が立ち上げられた作業所。一乗寺のときより広くなった。ちょうど昼食の終わったとき、スタッフとしばし懇談。 それから叡電を下がったところに昨年秋にオープンした「ふれあいサロン・和雑貨のお店 なごみ」にて冷たい「ゆずジュース」をいただく。この「ふれあいサロンなごみ」は、左京区の社会福祉協議会や共同作業所など「左京こころのふれあいネットワーク」が開所に向けて尽力。喫茶コーナーもあり、衣類や小物なども販売し、交流できる場所を目指している。ゆっくりくつろげる場所になったらいいね。 夕方は、農業のNPO活動をしている友人とキエフのビアガーデンに。眺望は抜群、初夏の風が気持ちよく、ロシア料理も美味い。都市農業のことが話題。また加藤登紀子さんのお兄さんとも歓談。この夏は藤本敏夫さんの7回忌やね。 |
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| ●6月16日(月) | ||
| 事務所の来客は、発達障害児の保護者の方。わが家の近くの白河総合支援学校に案内して偶然おられた校長先生と校内喫茶室「ミルキーウエイ」で懇談。ここのパンは美味しいよ。昭和51年に開校した白河養護学校は、現在は白河総合支援学校と名前を変えて、企業とのパートナーシップ、デュアルシステムを取り入れて、卒業後就労できるように教育を進めていく産業総合科を設置。職業教育と雇用の確保を実践中。屋上で野菜の栽培もしていて収穫された野菜が近所で評判。ぜひ「ミルキーウエイ」ものぞいてください。 午後は、事務所で雑務。ヒューマンふれあいコンサートの案内を送るべくメールニュースの準備など。 |
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| ●6月15日(日) | ||
| 久しぶりに行事予定のない日曜日。昨日の岩手・宮城の地震の模様をテレビで見る。山が地滑りを起こしたその凄まじい地震のエネルギーに声が出ない。震度6強で、犠牲者も多数おられそうだ。京都で花折断層が動いたら、わが左京区と京都は壊滅状態になるのだろうか。自然の摂理に人は抗うことはできるのか、人は地震災害に対して、どう立ち向かうのか。色々と考える一日。 夕方は、2週間先に開催されるヒューマンふれあいコンサート実行委員会。展示即売コーナーに出展する作業所の関係者やボランティアのメンバーが60人ほど集まり、当日のスケジュールや課題など打ち合わせ。チケットの売れ行きももうひとがんばり、「百万本のバラ」を手話で唄うべく、みんなで練習。だいぶ慣れてきたかな。 |
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| ●6月14日(土) | ||
| 朝、ぼんやりとテレビを見ていると東北で地震のニュース速報。緊急地震速報も流れていたので緊張しながら見入る。大きな被害がなければいいのだが。 昼前、荒神口の鴨沂会館に。社団法人鴨沂会の理事会。新旧役員の顔合わせと今後の課題など諸先輩に混じって話をお聞きする。公益法人に移行するべく色々と準備がたいへんみたい。その後、ギャラリーヒルゲートでの鴨沂高校の3,4、5期生の方の当時の美術部の卒業生による「クルスナ会」のグループ展に。午後は、鴨沂会の教養講座。「山田耕作の若き日の夢」と題して元神戸女学院教授の土肥みゆきさんが講演。かなりのお歳で小柄な方だったが、熱情溢れるお話だった。 夕方は、市原野に。一部の人にしか知らせていなかったが、予定していた市政報告会を延期したので、もし参加される方があれば申し訳ないということで待機。消防団の器具庫にはツバメが巣を作って器具庫の中を飛び回っていた。ツバメを見たのは久しぶりだった。 |
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| ●6月13日(金) | ||
| 某出版社の竹内さんが来所。とある人物の本を出版したいのだが、と相談に来られる。色々と企画についてああでもないこうでもないと論議。で、ふと竹内さんがかってぼくが「月刊地域闘争」の編集をしていたことを思い出された。1980年の頃のことか、下鴨のとある小さなアパートの一室がロシナンテ社。(そのアパートはもうないが、)環境、原発、食、農業、公害、せっけん運動などに取組んでいる市民・住民運動の交流誌といえばいいのかな、まあ色々とあったけれど、色々な人に会ってインタビューなどして雑誌作りはそれなりに面白かった。倉庫を探せばバックナンバーは残っているかな。最近営業に来ないが、今も『むすぶ〜自治・ひと・くらし〜』として発行されている。 夕方は、吉田神社の参集殿で「京都今出川通にLRTの実現を推進する会」主催の「今出川と界隈ににぎわいを考える」懇談会。会長の国枝克一郎前市会議員が熱弁をふるわれ、例によって事務局の遠山さんがパワーポイントを使って分りやすく説明。建設局の幹部の参加もあり20人をこえる参加者。わが地元の友人等も参加してくれた。この2ヶ月間で上京区を中心に8回の懇談会を開催し、意見交換をされてきたのだ。その熱意に敬服。 |
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| ●6月12日(木) | ||
| 午前中、市役所で南禅寺の関係者が来られて駐車場の整備のことなどで懇談。文化財保護の関係など色々と課題はあるね。午後、福祉工房P&Pの西京極作業所に。黙々と手仕事をしている利用者のみなさんの様子を見学。 それから東九条は、現在建設中の特別養護老人ホーム「故郷の家」をスタッフの案内で工事現場に入る。この秋には竣工とのこと。屋上からの眺望も抜群。地域交流センターもあり、東九条の在日の人たちの心の安らげる場所になるのだろう。 その後、知人の相談ごとで伏見区に。医療関係のこと。友人の病院関係者にお願いできるかな?久しぶりに京都の南部を走ると高速道路も一部開通して風景が随分変わった。国会では、衆議院で福田首相の信任決議が自公与党で可決。なんのこっちゃわからんね。 |
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| ● 6月11日(水) | ||
| 朝から事務所には千客万来。西陣ほんやら洞の郷田君が、6月22日(日)の「北沢図書」記念企画イベント「ガイドブックを捨てまちを歩こう」の案内を持参。しばしわが師匠の一人、故北沢恒彦さんのことを思い出す。北沢さんは、鴨沂高校の先輩で政治少年だった。ぼくをベ平連運動に引っ張り込み(?)また「思想の科学」にぼくが原稿を書くのを薦めてくれた人。市役所職員だったが、中小企業診断士として商店街をくまなく歩き、晩年は京都精華大学で「風土論」を講義。亡くなって9年ぐらいかな。 また7月にわがカルチャーガーデン「吉田の森」で企画展を予定している藤氏晴嵐さん、さらにオーストラリアから帰国したフットサル大会の主宰者の大橋さんらが来所。 また六合会診療所にてアレイダ・ゲバラを招く京都の会の決算。参加者は250人だった。赤字にならなくてよかった!友人の福原君が講演会のテープお越しをしてくれて講演要旨も活字にした。希望者はご連絡ください。 夕方は、長いことサボっていた京都高野川ライオンズクラブの例会に。少人数のクラブだけれど和気あいあい。ところで参議院では、福田首相に対して問責決議が民主・共産・社民などで可決された。前代未聞らしいがなんや緊張感がないなあ。早く解散して民意を問えといいたいところだが、解散はないやろな |
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| ●6月10日(火) | ||
| 午後、豊田貴志府会議員と会う。滋賀県の県会議員から依頼のあったツキノワグマの京都府の取り組みについて資料を集めてくれた。農林水産部の森林保全課の野生動物対策室が窓口。ツキノワグマはレッドデータブックの絶滅寸前種で絶滅が危惧されているが、農林業などの被害や人身にも被害がありその対処の仕方は難しいのだ。京都府では、「特定鳥獣保護管理計画−ツキノワグマ−」に基づき、ツキノワグマとの共存を目指した取組を進めているという。 夕方は、先週に続いてまたまた三条京阪へ。民主党2区総支部として、藤川、中野、豊田議員らとともに今回は後期高齢者医療制度廃止・全国一斉街頭行動ということでビラまきと演説。後期高齢者医療制度の問題は、議員団として意見書を出したり色々と反対の意思を表明してきたし、予算委員会でも問題点を指摘してきた。日本の社会保障制度はどうなるのか!政府与党も見直しをすると言っているが、またまた混乱を持ち込むことになるやろな。 |
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| ●6月9日(月) | ||
| 午前中、経済総務委員会の実地視察で京都は最南端の伏見区は水垂埋立処分地跡に。水垂埋立処分地は、1975年2000年までの間、クリーンセンターで出る残灰等が埋め立てられてきた。国の桂川改修事業に伴い、1昨年、地元住民の移転も行われたが、約15ヘクタールをグランドゴルフ場など緑豊かな運動公園として整備される計画が発表された。数年前に来たときは荒涼とした感じだったが、今では展望台も作られて草が広がり緑の広場の雰囲気。メタンガスを抜く筒やテレメーターも設置されている。栗尾トンネル工事で出る土で覆土して公園を整備する計画。今年度には基本設計が始まるようだ。 午後は、地下鉄東西線で太秦天神川のサンサ右京、右京区役所と交通局に。壬生の老朽化した建物で長年営業してきた交通局がこの春移転。島田管理者の後任の葛西管理者らと懇談。地下鉄とバスのネットワークを生かしてどのように乗客を増やすのか、また原油が高騰するときにどう運賃を維持をするのか、或いは駅中ビジネスなど増収対策をどうするのか、色々とビジョンを聞く。新しいオフイスで気分一新。市民の足を守る為にがんばってや! そして嵐電に乗って、西院の連合京都に。連合議員フォーラムの事務局会議。今後の研修会や総会の持ち方などを検討、協議。夏の終わりに研修会を、秋には総会を開催することなどを決める。 夕方は、7日に京都市動物園でアムールトラに噛まれて亡くなった飼育係の伊藤淳さんの通夜に参列。動物園の多くの関係者とともに沈痛な思いでご焼香。享年40歳。心よりご冥福をお祈りします。 |
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| ●6月8日(日) | ||
| 未明は雨の音が凄かったが、朝は梅雨の晴れ間、恒例の吉田山一斉清掃事業。わが地元の吉田学区の住民が100人ほど散歩気分で清掃活動。竹中稲荷から「紅萌える丘の花」の旧三高の碑がある公園から最近京都の観光案内によく出ている「茂庵」、そして大文字山が一望できる山頂公園から今出川通へごみを拾いながら散策。ごみはほとんどなかった。吉田山は、ぼくの小学・中学時代の悪がきどもの遊び場だった。 昼前の新幹線で川崎へ。川崎は人口138万人で北口には大きなビルが出来ていて活気がある。政令指定都市政策協議会に参加。久しぶりに会う他都市の知り合いの議員に悪運強かったね、と冷やかされる。基調講演は、加賀谷参議院議員。地方議員の諸活動について、議会活動の範囲の明確化や議員の報酬に関する規定の整備など地方自治法の一部を改正する法律案の動きとその骨子について報告があり質疑。各政令指定都市の議員と意見交換。懇親会の途中で退席して帰途に。新幹線のニュースで秋葉原での無差別殺傷事件を知る。惨い事件だ。 |
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| ●6月7日(土) | ||
| 前原誠司議員の後援会ハーティクラブ主催の講演会。前原議員は、恩師の故高坂正尭教授の食料やエネルギーなどの安全保障論を披露し、民主党の政策などについて語った。そして「朝まで生テレビ」「サンデープロジェクト」でおなじみの田原総一郎が、高度成長時代からバブル崩壊後の日本社会が利益の配分から負の配分になってきたこと、後期高齢者医療制度や日本の政治、国会の現状と今後、政局はどうなるのか、また民主党や前原議員の今後の役割など、テレビでお馴染みの口調で講演。 終了後、わが地元は下大路町の元東伏見宮家別邸の吉田山荘に。初夏の深い緑に包まれた東山が一望できる部屋で女将さんらと談笑。比叡山が正面に見えるティサロン真古館でこうもりのクッキーをいただく。景色はいいし、心落ち着くええところですよ。 それから、元京大教授の石田紀郎さんが主宰している「市民環境研究所」の会に。元建設省・淀川工事事務所長だった宮本博司さんの淀川流域に関する講演会と交流会。農薬や水問題などに取組んできたメンバーと久しぶりに意見交換。石田紀郎さんは現在京都学園大学の環境学部で亀岡の地域に密着した大学のあり方を実践中だとか。ぼくが清水達也氏とアベック当選したした1987年の選挙のときの参謀だった。あれから22年か。 |
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| ●6月6日(金) | ||
| 5月市会定例会も終わったので久しぶりに午前中ゆっくりした気分。昼、3ヶ月ぶりに吉田歯科へ。ちょっとさぼっていたので叱られる。レントゲンを撮ってもらいゴリゴリと治療。快感や! 午後4時過ぎから、三条京阪で民主党2区総支部として、左京、山科、東山の府市会議員が集って、ちょっと時期が遅くなったが、ミャンマーのサイクロン、また中国は四川省の大地震による被害者救援基金の募金活動。1万円ほどの募金が集まった。 そして夜、午後8時に出町に。出町ホタルの会のホタル鑑賞会。加茂大橋から荒神橋、丸太町橋から「みそそぎ川」まで第四錦林小学校の児童やおやじの会のメンバー等と散策。川面や堤防の草むらに蛍火がチラホラ。ちょっと感動するよ。今年は少ないらしいが、ホタルが舞うのは初夏の鴨川の風景になった。 |
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| ●6月5日(木) | ||
| 5月16日に始まった5月定例市会の最終本会議。普通予算特別委員会の審議について委員長報告が行われたあと、共産、自民、民主、公明の順番で討論が行われる。わが議員団からは安孫子和子副団長が堂々と賛成討論に。付帯決議については、自民、民主、公明で賛成起立もあれば、なんと共産、民主、公明が賛成起立表決のものもあって、えらいややこしい。自民はどないなっているのかな。 以下、公営企業予算特別委員会から始まって、議案が付託されていた各常任委員会の委員長から報告があって、淡々と全会派賛成ないし賛成多数で原案が可決されていく。監査委員には市役所OBの不室氏が、人事委員会委員には松井氏が再任。そして教育委員に元シンクロのオリンピック選手でわが同志社の総政の修了生である朝原史子さんが選任された。 また意見書は紆余曲折あったが、結局、「地方議会議員の位置付けの明確化に関する意見書」「子宮頸がん予防ワクチンに関する意見書」「携帯電話リサイクルの推進を求める意見書」「日本映画への字幕付与を求める意見書」の4本が地方自治法第99条の規定により全会派賛成して意見書を提出することになった。そして、連合京都から要請のあった「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)のまちづくりに関する決議」は共産党は何故か反対したが、賛成多数で採択された。閉会宣告は正午を回っていた。腹減ったなあ!終了後、議員団室には、門川市長、副市長らが挨拶に。 昨年10月の桝本市長4選不出馬表明から始まって、12月の門川教育長の出馬表明、激寒の時の市長選挙で門川市長の誕生、水道局職員の中抜け問題の発覚、骨格予算を審議した3月市会、不祥事問題の特別委員会、そして肉付け予算を審議し可決した5月市会。波乱のスタートだった門川市政がようやく船出したということか。これで京都市政も少しは落ち着くかな。 |
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| ●6月4日(水) | ||
| 明日がいよいよ会期末の本会議。意見書と付帯決議を巡って最後の調整が断続的に行われていく。理事や意見書調整をする市会運営委員は右往左往。断続的に議員会が開催され報告を受けながら時間が過ぎていく。紛糾することもなく討論結了の委員会が、午後3時頃から常任委員会が順次開催されて行く。明日の本会議で賛成討論に安孫子和子副団長に立ってもらうべくその原稿などを点検。市会運営委員のメンバーなどは残っていたが、午後5時過ぎ普通予算特別委員会の討論結了を受け、また付帯決議の結果を聞いて議員会は散会。思いがけず早く終わってよかった! 夕方は、吉田神社参集殿で神輿や剣鉾の担い手の集まりである今宮会の世話人会。秋の神輿の巡行に関しての懇談会。今年は、京都大学の正門時計台前に神輿が入るということで京大関係者も出席。画期的なことだ。色々と打ち合わせ。大学も地域との連携が必要な時代。京大生も参加してくれそうで今年の吉田の祭は面白いよ。 |
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| ●6月3日(火) | ||
| 議員会の二日目。冒頭、新聞記事になった京都高速道路油小路線斜久世橋線事業に関わり、旧浜口染工の用途買収と代替地として二条駅用地などを売却した案件で建設局から説明を受けて質疑。議会の議決案件になっていなかったことが問題。 肉付け補正予算については、市民共汗のことや次期各区基本計画について、また公営企業については、交通局の壬生庁舎の解体と東西線の第3セクター部分である高速鉄道株式会社の解散にと乗客増対策について付帯決議をつけることにして賛成することを決める。 そして昨夕、自民から1個共産から5個、公明から5個提出された意見書を巡っていつものように調整が行われるが、方向性を決めて、調整役の安井、藤川議員から随時報告を受けながら対処を決めていく。昨年の選挙でカムバックした安井議員が久しぶりの市会運営委員として調整役ということで張り切っている感じ。 |
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| ●6月2日(月) | ||
| 先週、予算委員会や常任委員会も終わって、いよいよ会期末。意見書の提出や各議案について態度を決めていくために各会派が議員会を開催。わが会派では、隠塚理事から今後の日程など説明があって、意見書や決議をどうするか、連合京都から要請のあった「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)のまちづくり決議」を提案することにして調整をしてもらうことに。また委員会に付託されていた議案の審議状況やその問題点などを各委員会に所属している議員から報告を受ける。市会会期末の恒例の光景。若手議員が大張り切り。安孫子和子副団長が進行役。ぼくは時折口を挟む程度。肉付け補正予算について審議して、大まかな態度を決める。この市会は平穏に終わりそう。 | ||
| ●6月1日(日) | ||
| 今日から6月、奇跡の復活当選してちょうど1年。初心に戻ってがんばろう。 昼前、養徳婦人会の遠藤さんに誘われて、クラブ活動合同発表会を見学に。舞踊やカラオケの先生方が挨拶されて会員のみなさんが発表会。みなさんお元気で何より。ゆっくりしたかったが、次の会に。 昼は、「故郷の家・京都」を建設中の社会福祉法人こころの家族の田内基理事長の呼びかけの呉在環(オ・ジェギョン)さんを囲む会。韓国広報部長官、東亜日報社長など歴任された方でもうすぐ90歳。植民地時代の創氏改名のことや生い立ちなど語られた。 お話をもっと聞きたかったが、伏見の消防学校に走る。恒例の京都市消防分団総合査閲。11行政区の各代表の消防分団が通常点検と小型動力ポンプを使っての消防訓練。去年は、わが地元吉田が代表だった。今年の左京代表は羽栗分団長が率いる北白川分団。左京選出の府市会議員も応援に。最後までいられなかったが、北白川分団が最優秀(京都府消防協会長表彰旗表彰)を受賞。おめでとうございます! ボーイスカウト連盟の表彰式にいくつもりをしていたが、会場を間違えてテルサに行ってしまった。アホや。ボケてきたぞ。聞けばアスニーだったらしい。 夕方は、日韓親善協会設立総会と懇親会。先日来、準備会から参加してきたが、ようやく設立を迎えられた。千玄室さんが代表。篠笛の演奏、韓国の伝統舞踊が披露され、予算や会則など粛々と議事が進み、京都で新しい日韓親善と友好の会が賑やかにスタートした。韓国民団の金有団長は、感慨無量だったのだろう、ちょっと涙声だった。その後、某報道関係者と「炎の火」でハングル詩人金里博氏と懇談。ハングルを勉強しよう。 |
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